お知らせ

8/22(土) 三島で第6弾「プラスチックピープル」上映会

静岡県三島市は、富士山の南麓に位置し、その雪解け水が地下に浸透して湧き出る「水の都」です。1万年以上前の富士山噴火で流出した溶岩末端に位置するため、市内各所で清冽な伏流水が湧き出ています。この美しい水景を次世代に繋ぐため、私たちが今学ぶべきことは何か、問いかけます。

この映画は、マイクロプラスチックの環境汚染と人体への影響を探るドキュメンタリー映画です。海洋や大気、食品を通じて体内に侵入するマイクロプラスチックが、脳や臓器に蓄積し、心臓病、糖尿病、ガン、不妊症などの健康問題を引き起こす可能性を指摘。科学者や個人の視点から、プラスチックが決して消えず、微小な粒子として地球と人体に残り続ける「見えない危機」を描きます。現代社会のプラスチック依存とその代償を問い、問題解決への模索を提示する作品です。映画は、環境問題への警鐘とともに、個人や社会がマイクロプラスチック問題にどう向き合うかを考えるきっかけを提供する内容です。(上映時間81分/字幕あり)

会場ではパネルも併設しており、映画鑑賞後は資料やパネルについて解説があります(自由参加)。
合わせてご参加いただけるとプラスチック汚染のかかえる問題を深く知ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

【上映会日時】8/22(土)

  • 13:30開場 14:00上映開始

【参加料】

  • 入場無料 先着100名

【場所】

【申込】

 

 

 

 

 

【予告編】





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